BBクリームとCCクリーム、どちらを選べばいいか迷ったことはありませんか?コスメコーナーに並ぶ似たような見た目で、違いがわからないまま何となく選んでいる方も多いはずです。
今回、楽天の口コミを200件以上調査し、実際のユーザーの声をもとにBB・CCそれぞれの特性を徹底比較しました。
この記事では、BBクリームとCCクリームの違いと選び方を解説し、肌悩み別のおすすめ商品をBB・CC各3選ずつ紹介します。
読み終わると、自分の肌タイプや悩みに合った一本を迷わず選べるようになります。
結論から言うと、カバー力・崩れにくさを重視するならBBクリーム、透明感・UV対策を重視するならCCクリームがおすすめです。詳しい選び方と商品紹介は以下でご説明します。
BBクリームとCCクリームの違い
| 項目 | BBクリーム | CCクリーム |
|---|---|---|
| 名称の意味 | Blemish Balm(傷・肌荒れを整えるバーム) | Color Control(色補正) |
| 主な目的 | カバー・保湿・スキンケア | 色補正・トーンアップ・UV |
| カバー力 | やや高め | ナチュラル〜中程度 |
| 仕上がり | マット〜セミマット | ツヤ・透明感 |
| 向いている肌悩み | シミ・ニキビ跡・毛穴カバー | くすみ・赤み・肌トーンの均一化 |
| こんな人に | カバー力重視・崩れにくさ重視 | ナチュラルメイク・透明感重視 |
あなたに合うのはどっち?肌タイプ別の選び方
BBクリームが向いている人
シミ・ニキビ跡・毛穴など、気になる肌トラブルをしっかりカバーしたい人に向いています。ファンデーション代わりとして使えるほどのカバー力があり、忙しい朝の時短メイクとしても優秀です。スキンケア成分が配合されているものが多く、塗るだけで保湿もできます。
CCクリームが向いている人
くすみをとばして透明感のある素肌感を演出したい人や、赤みなど色ムラを均一に整えたい人に向いています。SPF値が高いものが多くUV対策も兼ねられるため、日焼け止め+下地+トーンアップをひとつで済ませたい「スキンケア感覚のベースメイク」として人気です。
おすすめBBクリーム3選
1. ファシオ エアリーステイ BB ティント UV
ファシオ エアリーステイ BB ティント UV 02(30g)【fasio(ファシオ)】 価格:1320円 |
ファシオ エアリーステイ BB ティント UVは、コーセーのプチプラブランド・ファシオが展開する1本3役BBクリームです。日やけ止め・化粧下地・ファンデーションの役割を1本にまとめたBBティントで、SPF50+/PA++++の高いUVカット機能を持ちながら、厚塗り感・白浮き感なく肌になじみます。スキンペアリング成分が肌に密着し、ラスティングキープ成分とタッチプルーフ成分がマスクへの色移りを防いで長時間崩れない仕上がりを実現。@cosmeベストコスメ2023上半期新作BB・CCクリーム部門3位を受賞した実力派プチプラです。
📣 口コミで見られる高評価
- 崩れにくく脂性肌・混合肌でもテカリを抑えられるという声が多い
- SPF50+で1本で日焼け止め・下地・BBが済む時短メイクが便利というリピーターが多い
⚠️ 口コミで見られる注意点
- 乾燥肌・インナードライ肌には乾燥しやすいという指摘がある
- フェイスパウダーで仕上げないとマスクへの色移りが起きやすいという声がある
主な成分:スキンペアリング成分・紫外線防止成分(SPF50+/PA++++)
タイプ:さらさらマットタイプBBクリーム(SPF50+/PA++++)
こんな人におすすめ:脂性肌・混合肌でプチプラのBBクリームを探している方・時短メイクをしたい方・マスクへの色移りが気になる方
2. ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクションBB
価格:3960円〜 |
フランス発の皮膚科学ブランドが開発した敏感肌向けBBクリームです。SPF50+・PA++++の高いUVカット効果と敏感肌対応処方で、シミ・くすみを自然にカバーしながら夕方まで保湿が続くと評価されています。
📣 口コミで見られる高評価
- SPF50+・PA++++の高いUVカット効果と敏感肌対応処方を評価する声が多い
- シミ・くすみを自然にカバーしながら夕方まで保湿が続くというリピーターの声がある
⚠️ 口コミで見られる注意点
- 色展開が01・02の2色のみのため、自分の肌色に合わないケースがあるという声がある
- カバー力がナチュラル系のため、濃いシミやニキビ跡には重ね付けが必要という声がある
主な成分:ニュロセンシン・カルミセン・グリセリン
タイプ:リキッドタイプBBクリーム(SPF50+/PA++++)
こんな人におすすめ:敏感肌・乾燥肌の方・UV対策も兼ねたBBクリームを探している方・皮膚科学に基づく処方を重視する方
3. オバジC デイセラムBB
【国内正規品】Obagi オバジ C デイセラムBB (ライト/ナチュラル) デイセラムUV 30g SPF50+ PA++++ 1本/2本 日焼け止め 化粧下地 UV対策 送料無料 価格:3150円〜 |
ビタミンCの専門ブランド・オバジが開発した、日中もビタミンCを補給できるBBクリームです。3種のビタミンC誘導体を高濃度配合し、紫外線を浴びるとカプセル内の美容成分が放出される「紫外線反応型カプセル」を採用した独自処方が特長です。
📣 口コミで見られる高評価
- 毛穴が目立ちにくくなりコスパが良いという声が多い
- カバー力があってモチも良いというリピーターの声がある
⚠️ 口コミで見られる注意点
- テクスチャーがやや硬めで伸ばしにくいという指摘がある
- 夕方になると崩れが気になるという声がある
主な成分:ビタミンC誘導体3種・グリセリン・スクワラン
タイプ:リキッドタイプBBクリーム(SPF50+/PA++++)
こんな人におすすめ:毛穴・くすみが気になる方・日中もビタミンCでスキンケアしたい方・SPF50+対応のBBクリームを探している方
おすすめCCクリーム3選
1. コスメデコルテ サンシェルター マルチ プロテクション トーンアップCC
価格:1828円〜 |
アットコスメで10,000件超の口コミを誇るCCクリームの定番中の定番です。トーンアップ効果で肌が明るく見えファンデ代わりに使えるほどの仕上がりと、少量でよく伸びる使いやすさが支持されています。SPF50+の高いUV対応も評価されています。
📣 口コミで見られる高評価
- トーンアップ効果で肌が明るく見えファンデ代わりに使えるという声が多い
- 少量でよく伸び透明感のある仕上がりというリピーターの声がある
⚠️ 口コミで見られる注意点
- カバー力がナチュラルなため、シミや濃いニキビ跡には重ね付けが必要という声がある
- ラベンダーローズ(10番)は全顔に使用すると白浮きしやすいという指摘がある
主な成分:シアバター・ヒアルロン酸Na・コラーゲン
タイプ:クリームタイプCCクリーム(SPF50+/PA++++)
こんな人におすすめ:透明感×UV対策を同時にしたい方・日焼け止め+下地+CCをひとつにまとめたい方
2. ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ
価格:3960円〜 |
アットコスメ ベストコスメアワード ベスト化粧下地第1位を受賞した人気CCクリームです。肌のくすみを明るく見せるトーンアップ効果が高く、伸びがよく塗りやすく敏感肌にも使いやすいと評価されています。ローズ・クリアなどカラーバリエーションも豊富です。
📣 口コミで見られる高評価
- 肌のくすみを明るく見せるトーンアップ効果が高いという声が多い
- 伸びがよく塗りやすく敏感肌にも使いやすいというリピーターの声がある
⚠️ 口コミで見られる注意点
- 混合肌・脂性肌ではテカリや崩れが気になる場合があるという声がある
- テクスチャーがしっとり系のためべたつきを感じたり化粧ノリが悪いという声がある
主な成分:ニュロセンシン・カルミセン・グリセリン
タイプ:クリームタイプCCクリーム(SPF50+/PA++++)
こんな人におすすめ:敏感肌でトーンアップしたい方・ベスコス受賞品を試したい方・スキンケア成分を重視しながらUV対策したい方
3. dプログラム 薬用スキンケア ベース CC
★資生堂正規取引店 dプログラム 薬用スキンケアベースCC ミディアムベージュ【送料無料】@ 価格:1941円 |
資生堂が展開する医薬部外品ブランド・dプログラムのCCクリームです。ニキビ予防成分(グリチルリチン酸ジカリウム)と肌荒れ予防成分(トラネキサム酸)を配合した薬用処方で、無香料・無アルコール・パラベンフリーの低刺激設計が特長です。
📣 口コミで見られる高評価
- 自然にトーンアップして透明感が出るという声が多い
- 敏感肌でも低刺激で時間が経っても潤うというリピーターの声がある
⚠️ 口コミで見られる注意点
- カバー力は低めでシミは隠せないという指摘がある
- 脂性肌・混合肌では時間が経つとテカリが気になる場合があるという声がある
主な成分:グリチルリチン酸ジカリウム・トラネキサム酸・グリセリン
タイプ:クリームタイプCCクリーム(SPF30/PA+++)
こんな人におすすめ:肌荒れ・ニキビが気になる敏感肌の方・薬用処方でスキンケアしながらトーンアップしたい方・無香料・無アルコール処方を重視する方
よくある質問
Q. BBクリームやCCクリームだけでメイクを完成させることはできますか?
A. 十分可能です。BBクリームはファンデーション代わりに使えるカバー力を持つものが多く、CCクリームは日焼け止め+下地+トーンアップを1本で担います。気になる部分はコンシーラーで部分的にカバーし、仕上げにフェイスパウダーで崩れを防ぐと1日中きれいをキープできます。
Q. BBクリームとCCクリームはどちらが日焼け止め効果が高いですか?
A. 一般的にCCクリームはUVカット効果に優れているものが多く、SPF50+/PA++++の最高値の処方を持つ商品が揃っています。BBクリームはスキンケア・カバー力重視のため、UV値がやや低いものも存在します。屋外活動が多い日や日焼け対策を重視する場合は、UV性能の高いCCクリームを選ぶかBBクリームの下に日焼け止めを重ねるのがおすすめです。
Q. BBクリーム・CCクリームはどちらが乾燥肌に向いていますか?
A. 乾燥肌の方にはヒアルロン酸・セラミド・植物エキスなどの保湿成分が配合されているかをチェックしましょう。テクスチャーが軽すぎるものは保湿力が低い場合があるため、やや重ためのものが乾燥肌にはベターです。BB・CCどちらにも乾燥肌向けの処方があるので、成分表示で選ぶのがポイントです。
まとめ
BBクリームはカバー力・崩れにくさを重視する方に、CCクリームはトーンアップ・透明感・UV対策を重視する方におすすめです。今回紹介した口コミ傾向を参考に、自分の肌悩みやシーンに合った一本を見つけてみてください。


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